皆さんお元気ですか?
僕は左肩に霊的なモノが乗っているようですが、ソレ以外は元気です。
9月入ってからも日々やることが山積みなのですが、急に1日何もなかったりして幸せな日々です。
写真じゃわかりにくいと思うんですが、ほとんど崖なんです。
見た以上に急な勾配。
しかも苔がびっしりで、小雨がパラついてた後なので滑る滑る。(ってか山ん中をトリッカーズ履いている自分も悪いのだが)
しかもしかも、5cm大くらいの蜂が自分の5cmくらいの所をブンブン飛んでるし。
軽く命懸けでアー写撮るとは。
っていうか、奥多摩行ってからますます肩が重い。。。
何か連れて帰ってきたな…。
色んな意味で命懸け。
アー写撮っていただいた須田誠さんとお話していて感じる所が多々あったのでかなり良い経験になったなぁ。。。
写真も手間隙かけてじっくりコトコトですね。
今一度、自分の音楽を見直そうと思いました。
ってか、写真始めたい。
性に合ってるって思った。
早く完成版のアー写が見たいです。
が、CGなのでどんなPVなのかは完成するまでわからない。
色んな素材を撮っていましたが、一体全体どう使うのかもわからない。
こちらも完成が楽しみです。
ってかこのグレッチのドラムセットがカッコ良い。
やっぱりスッピンがカッコ良い。
また行きたい。
素敵だねぇ。
今年見た中でベストライブでした。
ちょっとした音もたてないようにして他のお客さんが見てる中、初めてライブ中に素で音出しそうになった。
思いっきり床を蹴って低音を出したいって。
何でも良いから持っている小道具で音出したいって。
出すホント直前に「あぁ、イカンイカン」って止めたんですけど、そんな風になったの初めてだったもんで。
音の中に一緒に、自然に居られる感じ。
聞いてるっていうよりも、溶けてるって感じ。
まぁ、そんな感じ。
ホント凄く良い刺激をもらいました。
んで、
ミーハーな僕はTシャツにサインしてもらいました。
握手までしてくれてメッチャえぇ人だったなぁ。
さてさて、yuanyuanの寺フェスが近づいてきました。
静岡ですが、良かったら遊びに来てね。
[Fukugonji Fes, 2009]
http://windtail.com/fukugonji_fes_2009/
http://www.cinra.net/news/2009/09/01/215506.php
2009年10月3日(土)OPEN 16:30 / START 17:00 / END 21:30(予定)
2009年10月4日(日)OPEN 13:30 / START 14:00 / END 19:00(予定)
会場:天王山 福嚴寺(静岡・浜松)
3日出演:
Greg Davis
山本達久(NATSUMEN)
Lullatone
安永哲郎
kopi+gula+susu(山本信紀(popo)+森山ふとし(かきつばた)+オシロスコッティ)
yuanyuan
4日出演:
トクマルシューゴ
The Hand(レイチェル・ダッド+ウィグ・スミス)
popo
Small Color
ICHI(のうしんとう)
Taishi Kamiya
FOOD:KIU
料金:
1日券メール予約2,800円 当日3,000円
2日通し券メール予約5,000円
宜しくお願いします。
さてさてさて、最近といえば時間のある時は自分のバンドのために日々格闘中。
やっぱり全部生でやりたいので。
が、
そうも言ってられないので。
が、
やればやるほどバンドではなく、ソロになっていっている気がする。汗
バンドはやっぱりゼロから皆で作りたいなぁ…と。
ふぅ。
~ 福嚴寺Fes, 2009 ~website :http://windtail.com/fukugonji_fes_2009
■ 日時2009年10月3日(土)16:30 開場 / 17:00 開演 (21:30終演予定)
2009年10月4日(日)13:30 開場 / 14:00 開演 (19:00終演予定)
■ 出演アーティスト
・10月3日
Greg Davis / 山本 達久(NATSUMEN) / Lullatone / 安永 哲郎 /
kopi+gula+susu(山本信紀(popo)+森山ふとし (かきつばた)+オシロスコッティ) /
yuanyuan
・10月4日
トクマルシューゴ / The Hand (レイチェル・ダッド+ウィグ・スミス) /
popo / Small Color / ICHI(のうしんとう) / Taishi Kamiya
■ 会場天王山 福嚴寺 (http://www.fukugonji.com/)静岡県浜松市中区曳馬1-4-1
◎ 電車をご利用の場合遠州鉄道 [助信駅] から徒歩5分東海道線 [浜松駅] →徒歩3分→ 遠州鉄道 [新浜松駅] →電車6分→ 遠州鉄道 [助信駅]
◎ 車をご利用の場合駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。駐車場ご利用の際は、チケット予約時にお知らせください。
■ チケット1日券 : メール予約¥2,800 / 当日¥3,000
2日通し券 : メール予約¥5,000
ご希望の公演日、お名前、ご連絡先TEL、チケット枚数を下記メールアドレスまでお送り下さい。
メール予約・お問い合わせ : fukugon@gmail.com ※アーティストのキャンセルや変更等に伴う、払い戻しはありません。※チケットは枚数に限りがありますので、お早めにご予約ください。
■ フードKIUより特設カフェが登場!植物性の素材で作ったオーガニックフード、 ナチュラルスイーツ&ドリンクなどお楽しみください。主にアート、音楽イベントやオーガニック食材店でフードコーディネートをしています。
主催:福嚴寺Fes実行委員会 /
協力:Super Go (http://www.myspace.com/supergogrepus)
<アーティスト情報>
・Greg Davis
http://www.autumnrecords.net
http://www.myspace.com/gregdavismusic
http://www.myspace.com/suncircle http://www.myspace.com/cwgd
1997年にコンピュータでの音楽制作を始めて以来、クラシック/ジャズギター奏法の習得、作曲学での修士号取得などを経た後、独学で自らの電子音楽の手法を確立してきたグレゴリー・タイラー・デイヴィスは、2002年にCarparkRecordsから発表したデビューアルバム「arbor」一枚で、世界中のエレクトロニカ愛好者たちの話題を席巻した。 その後、自身の運営するautumnrecordsより、フィールドレコーディングやインプロヴィゼーションのプロジェクト「leaves」シリーズを展開しながら、よりディープなドローン主体の音楽性への広がりを見せていく。最新作は、アナログシンセを主体に、極めて洗練されたドローンの大作を収録した「mutuallyarising」(Kranky)。 一方で、自らヴォーカルを取ったSebastienRouxとのコラボレーションや、Akron/Familyへの参加などでポップで多彩なアプローチも見せ、現在は、SSWのChrisWeismanとのデュオや、Zach WallaceとのユニットSUN CIRCLE、TobyAronsonと組んだHARMONIZERなどの名義でも活動している。これまでに9枚のソロアルバムを発表しているほか、多数の7インチやコラボレート作品をリリースしている。現在シカゴ在住。
・山本 達久 http://free-archive.main.jp/tyamamoto.html#PAGETOP
1982年10月25日生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。2003年、一楽儀光(ドラびでお)とのツインドラムハードスカムコアバンド「香港男祭」でRUINS、ガロリンズと共に韓国Tourを敢行。賞賛と叱責を同時に浴びる。時期を同じく、佐々木匡士、倉地久美夫trio(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。その時期から、山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。同時にZu(ITA)、LightningBolt(US)、triosk(AUS)、HansReichel(GEL)、GianniGebbia(ITA)、RogerTurner(UK)など、来日アーティストのTourサポート、他多数にわたるイベントのオーガナイズも山口bar印度洋でこなす。現在では、数々の即興sessionを主軸に、石橋英子とのduoや、ナスノミツル、井上経康との「zggzag!!!」、勝井祐二、marronとの「プラマイゼロ」、田村夏樹、藤井郷子、KellyChurkoとのカルテット、「el-malo」柚木隆一郎solo音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある「川上未映子」BANDへの参加、最近では成田宗弘(HIGHRISE)、田畑満(ZENI-GEVA/AMT&TCI)との「GreenFlames」、町田良夫steelpanとのunit「オハナミ」、大友良英、JimO'roukeと共にカヒミ・カリィ・バンドでの録音や、AxSxE率いる「NATSUMEN」のメンバーでもある等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。
・Lullatone http://ja.lullatone.com/
Lullatoneはアメリカ・ルイビル出身のショーン・ジェームス・シーモアと、彼の妻よしみによるアートポップバンドです。ちいさなおもちゃオーケストラを結成したり、小学校の音楽室やおふろでのレコーディング、いびきの音でドラムビートを作ったりなどなどおもしろいことをたくさんやってきた彼らは、このキュートでミニマルな音楽を“Pajama Pop”と呼んでいて、これまでに国内外のレーベルから6枚のアルバムをリリースしました。Lullatoneは日本だけではなく、アメリカやヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、アジアなどでもライブツアーを行ったり、海外のTV CMや NHK BS、資生堂などの音楽を手がけています。また現在は東海地方で放送されている土曜朝のこども番組「すくぽん!」にも出演していて、子どもたちにおうちにある色々なものから楽器を作ることををみせて音楽の楽しさを伝えています。
・安永 哲郎 http://jimushitsu.blogspot.com http://www.japanimprov.com/tyasunaga 1976年生まれ。 99年、エレクトロアコースティック・ユニット「minamo」のエレクトロニクス担当として演奏活動を始める。同年から2007年まで、音楽レーベル「cubicmusic」のメンバーとしてリリース作品やイヴェントのキュレーションを開始。その後、吉田アミやユタカワサキらとのセッション・ワークを経て、現在はAsuna、飛田左起代、ジェイソン・ファンク、ジェフ・フッチィロとのバンド「HELLL」、鈴木康文とのオーディオ&ヴィジュアル・ユニット「VOIMA」のメンバーとしても活動中。都内を中心に積極的なライヴ活動を行いながら、アメリカ、ドイツ、オランダ、オーストリア、マケドニアなどの各都市でもツアーを行っている。2008年より安永哲郎事務室として、コンサートや美術展、アートプロダクト、子ども造形ワークショップなどの企画・プロデュースなどを行う。主な企画にコンサート「今日のノルウェー実験音楽」「Jackie-OMotherfucker Japan Tour」、美術展「What Becomes What by Tara JaneO’Neil」「...Play A Song For Me by Tom Greenwood」「Fonal Records ArtExhibition」など。 ・kopi+gula+susu(山本信紀(popo、かきつばた)+森山ふとし (かきつばた)+オシロスコッティ) ひとつのカップの中で混ざり合う甘くてクリーミーなコーヒー。それが、kopi+gula+susu。
・yuanyuan http://www.myspace.com/yuanyuan1
2009年結成ハープ、バイオリン、チェロ、コントラバス、トランペット、ピアノなどのクラシカルなアンサンブルに、ドラムやラップトップなどを取り入れたポストクラシカルバンド。
・トクマルシューゴ http://www.shugotokumaru.com
東京都出身。2004年のデビュー以来、これまでに3枚のフル・アルバムを発表。無数の楽器・非楽器を駆使し、作詞・作曲、アレンジ、レコーディング、ミキシングまでを自身で手掛ける。2009年4月に最新作『RumHee(ラムヒー)』をリリース。日本語詞による独自のポップスを追求しながら、世界で注目を集める存在。2008年秋に北米ツアーを行い、2009年7月には欧州最大級の音楽フェス、ロスキレに出演、6カ国にまたがるヨーロッパ・ツアーも行っている。
・The Hand (レイチェル・ダッド+ウィグ・スミス)http://www.myspace.com/thehandand
日本で精力的な活動で多くのファンをつかんだレイチェル・ダッドとコラをはじめてする弦楽器奏者ウィグ・スミスによるデュオ。唄とコラ、ギター、バンジョー、ウクレレなどの弦楽器アンサンブルによって、りんご、みつばちやすずめばち、ロシアのおとぎ話、ボートや水上での生活について唄う。イングランド・ブリストル在住。2008年12月にアルバム「BERRIES FROM TH RUBBLE」をリリース。
・popo (山本信記(trumpet, synth)、喜多村朋太(organ)、江崎將史(trumpet, recorder)) http://www.myspace.com/popokibito http://popokibito.exblog.jp/
2004年大原裕追悼ライブの際に3人で演奏したのがきっかけとなりスタートした、チェンバー・ロックステディ・バンド。おおらかで繊細、なおかつ線の太いメロディを、この限定された小さな編成の中でつむいでいく。1stCD [kibito] がサケロックや二階堂和美のリリース経歴を持つ、compare notesより発売。ジャド・フェア(ハーフ・ジャパニーズ)やUAのフロンアクトも務め大絶賛を受ける。
・Small Color http://www.smallcolor.com/
ギタリストのオオニシユウスケと、レトロ鍵盤奏者に良原リエによるユニット。アコースティック+エレクトロニクス、選ばれた音を繊細に重ねて、美しい空間を創り出す。ライブでは、ギターを重ねてゆくループに、フィールドレコーディングやサウンドエフェクト、トイピアノ、オルガン、アコーディオンなどのノスタルジックなサウンドを絡めてゆく。引き算された美しいアレンジが魅力。それぞれ個人では、オオニシはギタリストとして、NUU、森大輔、May'nなど、良原リエはアコーディオニストとして、Akeboshi、ハンバートハンバート、空気公団など、数多くのライブ、レコーディング、TV、CM、映画の音楽に、多種多様なジャンルで関わっている。良原リエは、ソロプロジェクトtrico!名義でも、flyrecより「Love home」「Everydaytrip」2枚のアルバムをリリースする他、料理家としての顔もある。 2005年、1st album「outflow」発売。2006年、ドイツのMercedes-Benzのコンピレーション「Mixed tape 11」に参加。2007年、オーストラリアのRoom40内レーベルsomeonegoodのコンピレーション「Add to friends」に参加。2009年10月には、アメリカ、NYのレーベル、12kより待望の2nd album「In Light」のリリースが決定している。
・ICHI http://www.myspace.com/ichijapan
2005年、ファーストアルバム「mono」をcoupレーベルからリリース。沖縄から北海道まで全国各地でライブを展開し、2009年4月~7月にはヨーロッパツアーを行い、UK最大規模のグラストンベリーフェスティバルに出演するなど精力的に活動中。スティールパン、木琴、鉄琴、トランペット、メロディカ、風船、タイプライター、声、自作楽器などを一人で自在に演奏し、おもちゃ箱をひっくり返したようなステージングをみせる、ひとり楽団ICHIのリトルワールドポップミュージック!!!
・Taishi Kamiya http://windtail.com/ http://myspace.com/taishikamiya
札幌出身。サウンドアーティスト。サックスの音を、演奏したその場でリアルタイムにプロセッシングすることで、ミニマルな音響構造を構成する。また、演奏活動の一方で、空間の中の音を時間的空間的に入れ替えるインスタレーション作品を発表するなど、聴こえる音が音楽になる瞬間を追求し続けている。
4人っス。
プロフィールが嘘情報になりますね。
騙されたッ!!って思われない事を祈るだけっス。
まぁ、そんな事はさておき、なにはともあれ頑張るっス。
楽しみっス。
小旅行がてら遊びに来てはいかがでしょ?
宜しくっス
マスタリングも終わり、音の作業はこれにて終了。
ミックスのエンジニアの方もそうだったのですが、マスタリングの方も凄かった。
色々なミュージシャンやバンドの色紙とかがあって、山下達郎さんや、井上陽水さんらに「日本の匠」とか書かれてる凄いお方。
名前がコテツさん。
歳聞いてないんだけど、60~70歳過ぎくらいの方(多分)。
近藤勇の刀と同じ名前っていう時点で良い。
久しぶりに、会ったその瞬間に包まれた感じがした。
気がついたら相手の領域…みたいな感じ。
ずっと触れていたくなる人間力は初めてだった。
うん。
チーナのサポートを初めてから「その道のプロ」のお仕事に触れる事が多く、色々と感じる事が多い。
その度に自分自身を恥じる。
全然かなわない。
積み重ねて来たモノが。
向かう姿勢が。
想いが。
かなわない。
今は。
日々勉強だなぁと。
「まっつんじゃなきゃダメだ」と、もっともっと人に必要とされるようになろう。
自分のプロ。
いや、ある意味なってるのだが。
と、言うと語弊があるが。
どんな場所でも自分のスタイルを貫き通せるような…
とか言うとまた語弊があるが。笑
まぁ、なんだ、チーナでは
「チーナのドラムはまっつんが良い」
って、言われるようになろうと思ったって話。(そう思ってなかったわけではない)
期待以上に期待に応えられる演奏の出来る自分になろうって思う。
自分以外の「その道のプロ」たちを唸らせたい。
今回の音源創り、凄く、ホント凄く良い経験が出来た。
絶対に今後の音楽人生の中で活かしていくし確実に活きる。
最高の三十路誕生日プレゼントになったわけで。
またこんな素敵な経験がしたいので頑張っときます。
あー、パッケージングされた完成品が待ち遠しい。
12月9日に発売しますので、買ってね。